ロレックス デイトナの名称と、使い方を教えます!

2018.10.09(火)

ご覧頂きありがとうございます。

さて、今回のテーマは??!!

「ロレックス デイトナの使い方」です☆

デイトナ ロレックス 使い方 116520 

モデル:デイトナ Ref.116520でご説明いたします(^0^)

ロレックス唯一の、クロノグラフ搭載モデル「デイトナ」

いまやスポーツモデルの王道モデルとなり、とてつもない人気を誇っています☆

まずはデイトナの正式名称から説明していきますね!

デイトナ ロレックス 使い方 116520  名称

(1)・・・プッシュボタン

ストップウォッチのスタートとストップのボタンです。

防水のため埋め込みになっています。クルクル~と6時方向に回して緩めてから使えます。

(2)・・・リューズ

時刻を合わせるとき、ゼンマイを巻き上げるときに使います。

デイトナは日付表示がありません。

リューズも埋め込みなので、クルクル6時方向に回して緩めてから使えます。

(3)・・・プッシュボタン

ストップウォッチのリセットボタンです。

このボタンを押すと、動かしていたクロノグラフ針等がリセットされます。

こちらも埋め込みなので、使うときは6時方向にクルクル回して緩めてからです☆

(注)リセットボタンを押すときは、必ずストップウォッチを止めてから!

(4)・・・タキメーター

時速、時間のあたりの生産性を測るものです。

タキメーターの使い方は、後ほど説明します。

(5)・・・クロノグラフ針

ストップウォッチで使用する針です。

1分で1周します。プッシュボタンを押すと、動きます。

(6)・・・長針

時計の「分」を示す針です。

(7)・・・短針

時計の「時間」を示す針です。

(8)・・・30分積算計

クロノグラフ針が1周すると、1目盛り進みます。

30分で1周します。

(9)・・・スモールセコンド

秒針です。時計の「秒」を示します。

(10)・・・12時間積算計

30分積算計が1周すると、半目盛り進み、12時間で1周します。

1目盛り1時間です。30分だと半目盛りということです。

以上が、デイトナの各名称となります(^-^)

ストップウォッチの使い方は、とても簡単♪

まずはプッシュボタン上下とも、6時方向にクルクル~と回し、緩めます。

緩めたら、上のプッシュボタンでスタート/ストップ。

下のプッシュボタンでリセットができます☆

これだけです(笑)

では、タキメーター機能の使い方を説明します。

タキメーター機能とは・・・??

時速を測るとき、時間あたりの生産性を測るときに便利な機能です。

1kmあたりの速度を測るための機能ですね(^^)

スピードを一定に保ち、ストップウォッチをスタートさせます。

1kmを走ったところでストップウォッチを止めます。

そのときにクロノグラフ針が指している目盛りが、平均速度です。

たとえば、1km走り終えストップウォッチと止めると、6時位置のところでクロノグラフ針が止まったとします。

その場合は6時位置の目盛り「120」が平均速度となります。

よって、平均速度は120km、1kmを30秒で走ったということがわかります(^-^)

オメガやタグホイヤーも、タキメーター搭載モデルがありますね。

使い方は同じです!

日常生活ではあまり使う場面がないかもしれませんが(笑)

でも、もしかしたら必要なときがくるかもしれないので、覚えておくだけでもタメになりますYO!(≧▽≦)

ストップウォッチ機能を使わない場合は、プッシュボタンを必ず閉めておきましょうね!

水が入って故障の原因に・・・ということになりかねません(^^;)

以上がデイトナの主な使い方です♪

お役にたてましたでしょうか?(^▽^)

たくさん時計と触れ合って、大事にしてあげてくださいね★

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_)m♪

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