ロレックス豆知識『時間調整と日付変更』機械式時計の時間の合わせ方

2018.01.29(月) | ブランドピース心斎橋店

ブログをご覧頂きありがとうございます☆

ブランドピース心斎橋店です。

皆様は時計を正しい使い方でご使用していますか?

機械式腕時計を長く使い続けるには、正しい操作方法を覚えて実践することが重要です。

機械式腕時計は高額な商品の為、頑丈で壊れにくいと思いがちですが、直径40mm前後の小さなケースの中に数百のパーツが収められており、衝撃や間違った使い方をしていまうと故障に繋がってしまいます。

ロレックスを購入したけど、時間・日付調整を自分で変えるのはちょと不安という方へ、正しい操作方法を覚えて愛用モデルを末永く使用しましょう☆

今回は『 ロレックス サブマリーナ デイト 116610LN 』を使って時計の時間・日付の調整方法をご紹介したいと思います。

ロレックスの日付・時間の合わせ方

STEP1. ねじ込み式リューズを開放する
写真下が通常の状態。赤丸で囲ったリューズ部分は閉まっています。

親指と人差し指でリューズをつまみ、反時計回りに回転させていきます。

ロックが解除できるとリューズがケースから飛び出た状態になります。

この状態が時計のゼンマイを巻き上げる位置となり、時計回りに回転させるゼンマイが巻き上がります。
※ゼンマイは30~40回転程を目安に巻き上げます。


STEP2. 時計の針を6時の位置に合わせる。

自動巻きの時計にはカレンダーの日付を変更してはいけない時間帯(午後20時~午前4時)があります。

日付が変わる0時前後の時間帯は、時計の内部で日付を変更する歯車が動いており無理にカレンダーの日付を変更するとパーツが損傷してしまう恐れがあります。

その為、カレンダーの日付を変更する前に時計の針を動かし、カレンダーの日付を変更してはいけない時間帯を避ける必要があります。

まず、リューズを先程開放した状態から2段階引き出すと秒針が止まります。

この位置が時間調節・時計の針を動かす位置となります。

ただ、この状況では、時計の針が午前か午後のどちらを指しているかがわからない為、リューズを回して午前でも午後でも安全圏の6時の位置に時計の針を合わせていきます。

※時計の針を反時計回りに動かして時間を戻す事も可能ですが、内部機構に負担をかけないように、時計の針は時計回りに動かして時間調節しましょう。


STEP3. カレンダーの日付を変更し、日付を前日に合わせる。

リューズを時間調整の位置から最初のリューズを開放した状態に戻します。

その状態から、1段引き出すとカレンダーの日付を調節できる位置となります。

リューズを時計回りに回すとカレンダーの日付が変更されますので、合わせたい日付の前日にカレンダーの日付を合わせます。


STEP4. 時間を合わせる。

日付を前日に合わせたら、リューズをカレンダーを変更する位置より1段階引き出し、時間調節を行います。

前日の日付に合わせている為、時計の針を動かし、0時で日付が当日に変更するまで時計の針を動かしていきます。

この状態から時間を合わせて頂くと、時計の針が午前か午後のどちらを指しているのかがわかります。

今回は、23日の午後19時20分に時間を合わせたいと思います。


STEP5. ねじ込み式リューズを閉める。

リューズを戻すと秒針が再度動き出しますので、リューズを最初の開放した状態の位置まで戻します。

その位置からリューズを押しながら時計回りに回すとリューズが閉まっていきますので、リューズが止まるまでしっかり閉めます。

※リューズが閉まりきっていない状態だと、リューズの隙間から水が入り、防水が効かない為、必ずリューズがしっかりと閉まっているか確認しましょう。


 

日付表示は日常生活・ビジネスシーンで役立つ人気が高い機能の一つです。

1ヶ月28日の月もあれば、31日の月もあるので、日付の調整は必要不可欠になります。

正しい操作方法を覚えて、大切に使われているロレックスを長く愛用してください☆

最後までお読み頂きありがとうございます☆

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