ロレックスが動かない?見逃さない、「オーバーホールサイン」
ご覧頂きありがとうございます。
今回のテーマは!?!?
「ロレックスのオーバーホールサインについて」

ロレックスの機械は、とても精密にできています。
長く愛用していくには、オーバーホールが必要不可欠。
オーバーホールとは、分解掃除のことです。
劣化している部品を、新しい部品に交換したりします(^^)
「そのオーバーホールは、どれくらいでしたらいいのか?」
目安は3~5年に1度です。
使用頻度にもよりますが、「こんな症状が出たら、修理が必要です!」ということも、お伝えします★
(1)針が止まって動かない!
⇒ゼンマイが切れていませんか?
ロレックスは自動巻きです。身に付けずにいると、ゼンマイ切れになり、止まります。
まずはゼンマイの巻きが充分かどうか、確認しましょう。
(2)ゼンマイを巻き上げたけど、動かない!
⇒オーバーホールが必要です!
ゼンマイを巻いても、すぐに針が止まってしまう場合は、油切れか歯車の不具合が考えられます。
(3)1日に、数分遅れる
⇒オーバーホールが必要です!
ロレックスの時計自体、時間差が生じます。
ですが、1日何十分とあまりにも時間が遅れる場合は、油が劣化しています。
オーバーホールが必要です。
(4)リューズが回らない!
⇒オーバーホールが必要です!
歯車の破損が考えられます。
また、ゼンマイの巻き上げが止まらない場合も、同様に修理が必要になります。
(5)デイトジャストなのに、12時ちょうどに日付が変わらない!
⇒オーバーホールが必要です!
デイトジャストは、その名の通り、午前0時ちょうど、カチッと日付が変わります。
ゆっくりと日付が変わったり、タイミングがずれていれば、オーバーホールに出しましょう。
★まとめ★
不具合を感じたら、オーバーホールしましょう!
購入されてから一度もオーバーホールをしたことがない方も多いのですが、たまたま動いているだけということもあります。
使用頻度が少なければ、5年に1度。
毎日身に付けているのれあれば、3~4年に1度はオーバーホールをしましょう。
オーバーホールは一気にすると、費用が高くつくことが多いです。。
あれも交換、これも交換、となっていくと、1度の出費が多くて大変ですよね(>_<)
だからこそ、定期的に点検して、必要なものはすぐに変えましょう!
そうすることで、ロレックスは一生涯使えますし、1度の出費も大きくなりません♪
大切なロレックスを長く愛用していくためには、オーバーホールは必要不可欠★
時計の不具合を見逃さず、オーバーホールサインを感じたら、修理に出しましょう(^^)
以上、「ロレックスのオーバーホールサインについて」でした☆
最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_)m♪