ロレックスが動かない?見逃さない、「オーバーホールサイン」

2018.10.11(木) | ブランドピース心斎橋店

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは!?!?

「ロレックスのオーバーホールサインについて」

 

ロレックスの機械は、とても精密にできています。

長く愛用していくには、オーバーホールが必要不可欠。

 

オーバーホールとは、分解掃除のことです。

劣化している部品を、新しい部品に交換したりします(^^)

 

「そのオーバーホールは、どれくらいでしたらいいのか?」

 

目安は3~5年に1度です。

使用頻度にもよりますが、「こんな症状が出たら、修理が必要です!」ということも、お伝えします★

 

(1)針が止まって動かない!

⇒ゼンマイが切れていませんか?

 

ロレックスは自動巻きです。身に付けずにいると、ゼンマイ切れになり、止まります。

まずはゼンマイの巻きが充分かどうか、確認しましょう。

→ゼンマイの巻上げ方は、こちらで紹介しています。

 

(2)ゼンマイを巻き上げたけど、動かない!

⇒オーバーホールが必要です!

 

ゼンマイを巻いても、すぐに針が止まってしまう場合は、油切れか歯車の不具合が考えられます。

 

(3)1日に、数分遅れる

⇒オーバーホールが必要です!

 

ロレックスの時計自体、時間差が生じます。

ですが、1日何十分とあまりにも時間が遅れる場合は、油が劣化しています。

オーバーホールが必要です。

 

(4)リューズが回らない!

⇒オーバーホールが必要です!

 

歯車の破損が考えられます。

また、ゼンマイの巻き上げが止まらない場合も、同様に修理が必要になります。

 

(5)デイトジャストなのに、12時ちょうどに日付が変わらない!

⇒オーバーホールが必要です!

 

デイトジャストは、その名の通り、午前0時ちょうど、カチッと日付が変わります。

ゆっくりと日付が変わったり、タイミングがずれていれば、オーバーホールに出しましょう。

 

★まとめ★

不具合を感じたら、オーバーホールしましょう!

 

購入されてから一度もオーバーホールをしたことがない方も多いのですが、たまたま動いているだけということもあります。

 

使用頻度が少なければ、5年に1度。

毎日身に付けているのれあれば、3~4年に1度はオーバーホールをしましょう。

 

オーバーホールは一気にすると、費用が高くつくことが多いです。。

あれも交換、これも交換、となっていくと、1度の出費が多くて大変ですよね(>_<)

だからこそ、定期的に点検して、必要なものはすぐに変えましょう!

 

そうすることで、ロレックスは一生涯使えますし、1度の出費も大きくなりません♪

 

大切なロレックスを長く愛用していくためには、オーバーホールは必要不可欠★

時計の不具合を見逃さず、オーバーホールサインを感じたら、修理に出しましょう(^^)

 

以上、「ロレックスのオーバーホールサインについて」でした☆

 

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_)m♪

 

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