奥深きロレックス!お買取りさせていただきました!

2019.10.25(金) | ブランドピース池袋店

ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。ブランドピース池袋店です。

本日は雨の東京。というより大雨です。

東京23区や多摩地域に大雨・洪水警報が出ております。河川の氾濫も予想されます。

前回の台風の件もあり、お近くにお住まいの方は十二分にご注意を。

そんな本日はロレックスのとあるモデルを深堀!

ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.216570

さて、どこから書けばよいのやら。

そうです!時計の王様ロレックスの人気スポーツモデルのエクスプローラーⅡ。

このモデルが誕生してから、40周年に当たる2011年に新登場のコチラのRef.216570。

オレンジのGMT針がどこか可愛らしく、ロレックスの中でも異端児と言っても過言ではないでしょう。

そう、GMT機能搭載なんですよ。二か国表示でき、一目で昼夜の確認もできる。お得ですよね!

前モデルより、ケース径は42mmにサイズup。以前まで中空だったステンレスベルトには無垢パーツを使用し、より一層の高級感と堅牢性を兼ね備えております。

またバックルには、簡単に5mmずつの調節が可能な「イージーリンク機能」を搭載。着用時の違和感や、腕のむくみや季節変化による付け心地をご自身で調節可能に。

その他にももちろん、ムーブメントの変更や夜光塗料の変更、とまぁきりがないんですね、前回モデルからの変更点は。

要するに確実にパワーアップし生まれ変わった「エクスプローラーⅡ」ということ。

で、ここからちょっとした豆知識を!

↑上の画像に注目を。針の中央部分がダイヤルと同色のブラックに塗装されているのがお判りになりますでしょうか?

これは「ファントム効果」と言って、針が浮遊したように見せ、視認性をより高める役割があるんだとか!いわゆる目の錯覚、ですね。

このファントム効果、初代エクスプローラーIIのデザインのオマージュらしく、流石ロレックス、憎い演出です。←(たまにうかがうロレックス正規店のスタッフ様から聞きました・・・)

ちなみにブラックの文字盤のみの仕様ですので、悪しからず。

 

で!

そもそもエクスプローラーⅡとは何なのかというお話を。私も思い出しながら書いてまいりますので少し違う!なんて点があればご指摘くださいませ・・・

遡ること1971年、名の通りエクスプローラーⅠの上位モデルとして産声?・・・時を刻みだしたエクスプローラーⅡ。

当時より24時間針と24時間ベゼルを搭載し、極地や洞窟探検家の為に昼夜の確認ができるように。

しかしながらそのプロスペックと当時としてはやや近未来チックなデザイン故、一般のユーザーにはそこまで人気はなかったそうです。(※当時の流通量の少なさ故に現状、ヴィンテージウォッチとして扱われている初代エクスプローラーⅡは高額でお取引されているのです。)

そんな不毛な時代を過ごし、徐々にデザインを変えていき、今ではそのデザインセンスが世に認められ人気のモデルとなったエクスプローラーⅡ。

それを物語るように、三代目モデルのRef.16570は20年間も販売され続けました。

いやはや、歴史ありですね。

 

話は戻りまして、お買取りさせて頂いたコチラは、現行モデルのエクスプローラーⅡ。

ご購入年はやや経過しています2013年。にもかかわらず大切にご使用なさっていたようで、ボディの傷も少なく、なおかつガラスにも少しの欠けがないといった状態。

もちろん、付属品は完品でお持ちいただき、高価買取です。

ありがたいことに!前回のロレックス相場動向のブログ をお読みいただいていたようで、大変満足してご売却頂けました!

今後も弊社は幅広いラインナップでロレックスをお取り扱いしたいと考えております。

ご売却をご検討中のお客様は是非とも当店までご相談を!

ではまた次回!!!

 

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